セイヨウミツバチ

蜜源植物の探す方法など色々知りたいです。

  • 巣箱の置く場所を考えています。そこで地域の蜜源植物の植生などは役所などに記録とかあるんでしょうか?

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  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 2024/11/19 01:55

    こんばんは、猫aさん!

    Google Earthで2キロ範囲を見られると参考になるかも知れません。

    私はランニングがてら蜂場からの活動範囲内を目で年中観察し、年毎の変化も調べる様にしています。

    飼育を始められた後ならば

    また、西洋ミツバチならば巣板(巣脾枠)上で八の字ダンスを踊るので、その方角やおおよその距離が分かりますので行って見るのも探す手掛かりになり、自ら観察に出かけるのも楽しいものです(*^^*)

    1、2群の飼育ならばよほどの田園(田んぼばかり)の場所でなければ蜜蜂飼育が出来ないことはない筈ですし、大都市と言えども全く蜜源植物が皆無の地域はなく必ず街路樹などから思いがけない流蜜があったりするものです。

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  • 南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く3年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...

  • 2024/11/19 19:19

    猫aさん こんばんは。
    蜜源は、地域によっても随分違いますので、猫aさんの都道府県は何処なのでしょうか?
    西洋さんは、同じ花蜜を一斉に集めに行って、殆どその花蜜の蜂蜜を作ったりもしますし、日本ミツバチと同じように、百花蜜(野山の各種の花蜜をそれぞれが採集して来てミックスになる)にもなりますので、地域の野山の蜜源が地域性である程度解って来ますね。
    一般的には、自分で蜂場の周囲を見て回るのが一番大事と思います。
    どんな植物が蜜源になるのか、最初は、それが解らないと思いますので、ネット上の蜜源植物データベースは、スマホを持ちながら歩けば、そのまま、辞典の代わりになりますので、ブックマークしておくと便利です。
    私が、結構確かめるのに使って居るのは、以下のサイトです。
    ・日本の主要蜜源植物
    https://www.beekeeping.or.jp/nectarsources
    ・蜜源・花粉源データベース
    http://db.bee-happy.jp/
    ※蜂蜜の観点から見た蜜源植物を知る時は、蜂蜜屋さんのページを見るのも在りです。
    ・山田養蜂場~蜜源植物一覧~
    https://www.bee-lab.jp/hobeey/hobeeydb/db01/floral_source.html
    ・様々な蜜源植物を知る~蜂蜜セレクトショップ~
    https://honey.co.jp/select/plants/

    または、逆説的に、蜜蜂が訪花している植物を見つけたら、その植物名を調べる事も良いですね。
    解らない時は、Googleレンズを使うと、結構正確に名前が解りますよ。
    ★書物も大事です。
    「蜂からみた花の世界」私の憧れの本ですが、高くて買えない(;^_^A

    「養蜂大全」 セイヨウミツバチの飼育のすべてがわかる。ニホンミツバチ&蜜源植物も網羅

    「沖縄の蜜源植物 30年の調査記録」もしも沖縄または、その付近の鹿児島辺りなら!

    その他の手立てとしては、同地域で養蜂をされている方とお知り合いになる事ですね。知り合いが居ない時には、近隣の道の駅や直売所に行くと、その地域で養蜂をされている方の蜂蜜が販売されている事が在ります。その方に、アポイントを取って、色々教えて頂く事も良いと思います。
    熱意が在れば、親切に教えてくださると思いますよ~ファイトー( ・ᴗ・ )⚐⚑⚐

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  • niyakeodoi

    島根県

    家敷内と畑とで4群を管理していますが、増せば心配の種も増えるので5郡くらいに留めておこうかな~と思っています。・・・知らんけど!!

  • 2024/11/19 11:39

    猫aさん 活動場所を記載してください。・・・周辺の環境をGoogleマップ(レイヤ)で調べたらいかがですか?

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  • 時々話題になるダムの近くです。

  • 2024/11/19 17:03

    養蜂にとって最も重要なのが蜜源で、年間を通して充分な蜜源のある事が養蜂成功のカギになります。

    ただ日本の役所では養蜂が盛んな都道府県でも蜜源植物などを扱っている所はないでしょう、「日本養蜂協会」のキーワードでネット検索してもらうと、この中に「日本の主要蜜源植物」というのがあるのでご覧になって下さい。

    ただこれを見ても植物の名前がわからなければ理解出来ないので、まずは植物の名前を覚える事です。また蜜源になっても1~2本あったくらいではダメで貯蜜が増やせるようになるには相当量が生育していなければならないので、どのくらいあるかも重要です。

    特にセイヨウミツバチでは1種類の花から集めた「単花蜜」が人気があるのですが、そのためには目当ての花が見渡す限り咲いているような場所でないと集められません、様々な花が咲いている所ではセイヨウミツバチでも様々な花から集めてしまい、このような蜜は「雑蜜」と呼ばれて格下になります。

    それなのでセイヨウミツバチ飼育者は目的とする花の多い場所を移動しながら飼育する「転地養蜂」を行うのです。例えばニセアカシヤという花の蜜が人気がある蜜ですが、1ヶ所では花は10日もすれば終わるけれど、南から北へ、あるいは低標高の場所から徐々に標高の高い場所に移動すればこの花の蜜が2ヶ月くらい集められます。

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