2021/05/07(金)蜂児出しが発生してしまいました。

  • 彌助

    愛知県

    愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...

  • 投稿日:2021/5/7 16:02

    今朝、蜂場に群の様子を見に行くと、4/12に入居した群「21-1群」に蜂児出しが有りました。入居後25日目で、順調なら羽化が始まる頃かと思いますが残念です。

    症状を観察しましたが、サックブルードウイルス症とは違う様に感じ、他の原因が有りそうです。

    取り敢えず内検をしてみました。

    入居後25日目の群ですので、状態としては悪くないと思います。

    昨日、メントールの固形20gを簀子上に処方した矢先ですので、先ずはメントールを疑ってみました。簀子上の保健室の室温は28.7℃で、育児に伴う熱が直下に存在する事で保健室内温が上昇し、メントールの昇華が促進され、蜂児へ悪影響が有るのでは?!と疑いました。

    メントールを取り外す事も考えましたが、蜂球から離れた底板上に移動して様子を見る事にしました。折角メントールの匂いに慣らした直後ですので、匂いを残す方法を選択しました。

    同じ様に4/22に入居した群「21-2群」にも、昨日メントールの固形20gを簀子上の保健室に処方しましたので、同様の方法で事前に対処してみました。

    改善してくれれば良いのですが・・・

    コメント

  • onigawara

    福岡県

    日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていました。宜しくお...

  • 彌助さん こんにちわ メントールクリスタルは自分は関係ないと思いますが、色々とやられた方がよいですね。朝倉の幼児出しはまだ幼虫ですので、綺麗な形が出来上がっていますので、花粉か何かで幼虫が弱っているから捨てている可能性もあるかも知れないですね。

    2021/5/7 16:24

  • 標高1000m超えの八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)に移住して、早8年が経過。自家消費用の野菜づくりやジャム用果樹の栽培、日本ミツバチと共に過ごす暮らし等々を楽しんで...

  • 彌助さん こんにちは。

    入居して間もないのに、早くも子出しとはびっくり。内部の温度上昇でメントールの昇華が予想以上に多かったのか、子育て用の花粉を十分に供給するだけの働き蜂の数が少ないのか…、何が原因なんでしょうね。

    2021/5/7 16:57

  • 彌助

    愛知県

    愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...

  • onigawaraさん こんにちは。

    コメント頂きありがとうございます!

    色々考えてみましたが、昨日処方した矢先でしたので取り敢えずメントールを疑ってみました。昨年12月に、蜂球の熱を利用しようと、蜂球近くに処方したメントールで、数百頭の成虫を殺してしまった経緯がありましてメントールを疑ってしまいました。

    明確な原因が追求出来れば良いのですが、経験の少ない自分には難しい事が多いですね。思い当たる要因を、ひとつずつ調べる方法の他思い付きません。

    良い対策方法のご教示をお願いしたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

    ありがとうございました。

    2021/5/7 17:06

  • 彌助

    愛知県

    愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...

  • 南麓の風と共にさん こんにちは。

    コメント頂きありがとうございます!

    蜂さんのお世話は難しい事が多く、原因も分からないままに、いつの間にか改善されてしまう事も有りました。

    蜂児出しもその代表格で、突然発生して、いつの間にか治る事が時々有りました。今回は、前日にメントールを処方した矢先でしたので、取り敢えず疑ってみましたが、経過を観察して判断したいと思います。

    花粉の搬入量につきましても、観察して観たいと思います。

    ありがとうございました。

    2021/5/7 17:23

  • yamada kakasi

    愛知県

    いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...

  • 彌助さん こんにちは

    「蜂児出し(蜂児捨て)」の原因
    ❶サックブルートウイルス始めとする病気による蜂児出し ❷薬害による蜂児出し ❸異常な巣箱内温度上昇、または低下による蜂児出し ❹エサ不足による不要蜂児の破棄 ❺巣碑の育児域をスムシに侵食されての蜂児出し 等の単独または、複合した原因があるように思っています。メントールの投与による蜂児出し説には、疑問をいだいています。




    一般社団法人 日本養蜂協会編纂の「養蜂技術手引書Ⅱ 養蜂における衛生管理」木村 澄 芳山三喜雄 中村 純 著 では、蜂児出しについて以下の記述が見られます。

    「蜂児出し   
    各地から報告があるが、原因は不明である。2009~10年に山口県で発生した事例では、除去された蜂児はいずれも幼虫であり、この幼虫からサックブルードウイルスとC型ノゼマが検出されている。ノゼマは感染量が小さく、蜂群の崩壊要因としてはサックブルードウイルスが有力視されている。ただ、本来は成蜂の感染症であるノゼマがセイヨウミツバチの幼虫期にも感染が見られ、そうした幼虫では成蜂となってからの寿命の短縮が確認されていることは付記しておく。また、山口県での事例においては、遺伝子診断の項目に腐蛆病が含まれていないようであるが、上記のアメリカ腐蛆病の感染試験が蜂児出しを結果的に招いていたことを考えると、腐蛆病感染を疑うことにも一定の意味はあると考えられる。


    蜂児出しは、当然蜂群を弱勢化させる。ただ、蜂児の減少は資源環境応答としても発生する。資源不足に際しては、トウヨウミツバチやニホンミツバチでは、蜂児の共食い現象が観察される。これはタンパク質資源の枯渇に対応するため、育てきれない幼虫を回収しようとするもので、必ずしも異常行動ではない。この場合には、蜂児出し現象は一部のみで、顕著ではない。」

    2021/5/7 17:35

  • ネコマル

    愛知県

    ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...

  • こんにちは。出されてる蛹は全て頭部が有りません。蛹化で形成出来なかったか死んで出される時に外れたか。幼虫の運び出しは有りましたが蛹は有りません。どうしたのでしょうね。

    2021/5/7 18:15

  • 彌助

    愛知県

    愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...

  • yamada kakasiさん こんばんは。

    いつも要因に付きまして、詳細な内容でのコメントを頂きまして、大変ありがとうございます!

    様々な要因が隠れているているご様子で、要因の解析は困難極まり無いかと思います。現状と重ねて合わせて、原因の追求に努力したいと思います。

    ありがとうございました。

    2021/5/7 19:05

  • 彌助

    愛知県

    愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...

  • ネコマルさん こんばんは。

    鋭いご指摘ありがとうございます!

    自分が蜂児出しに関わった訳では有りませんので分かりませんが、蛹は頭を出口に向けて居るのでしょうか?で有れば、運び出す際に頭を引っ張られて、頭部が外れる恐れが有りそうに感じました。

    突然始まる蜂児出しの発生には困りますね!

    ありがとうございました。

    2021/5/7 19:15

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    2021/05/07(金)蜂児出しが発生してしまいました。