キアシナガバチの営巣 順調そうです❣

  • 3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...

  • 投稿日:2024/4/28 06:59

    4/25に分蜂集合板の下面に造られ始めた巣を見つけましたが、4/26の夕方、ニホンミツバチの巣箱から離れた生垣の中に 集合板ごと引っ越しさせました。

    下は 昨日午前10時過ぎに 下から覗いた時の写真です。

    各巣房に見える小さく白いのが卵でしょうが、それとは別に滴状のモノがあります。 大きめの褐色のモノが2個、それより少し小さい透明のモノが数個見えます。 ⇒ 幼虫にあげる栄養カプセルみたいに思えますが、???

    尚、主に夜間が多いのですが、以前待ち箱に営巣したモンちゃんを観察していた時に確認された 「巣の背後への回り込み」 もしています。

    コメント

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • ハニーエイトマンさん、こんにちは!

    うまく移動させられたのですね。

    産卵済みの巣への愛着があってよかったです。安堵しました。

    透明と茶色の栄誉カプセルどんな成分なんでしょうかね。

    私、ツゲ庭木で花蜜補給し餌探しするアシナガバチは観ました。どこに巣造りしているのやら。

    2024/4/28 11:26

  • 3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...

  • ハッチ@宮崎さん、コメントありがとうございます。

    設置した場所は周りの空間が広く、私は観察がしやすいというメリットがありますが、アシナガバチさんはあまり気に入っていないと思います。

    アシナガバチはいろんなところに造巣しますが、何と言っても好きなのは 樹高が低く小さな葉が密集している樹ではないかと思います。 このツゲの木は格好の営巣候補地でしょうから、彼女(女王蜂)は採点のために立ち寄ったのかもしれませんね (^^♪

    2024/4/28 13:10

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • ハニーエイトマンさん、こんにちは!!

    今日、セグロアシナガバチ巣

    見付けました。

    巣の伸長など観察比較出来そうで嬉しいです。

    2024/4/29 17:32

  • 3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...

  • ハッチ@宮崎さん、巣の発見情報ありがとうございます。

    うちのセグロちゃんの昨日の早朝の写真が以下です。

    2024/4/30 06:21

  • ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.

  • ハニーエイトマンさん、おはようございます.

    移動がうまくいったようですが,その後のハチの様子はいかがでしょうか?このまま営巣活動が続くと良いですネ.楽しみにしています.

    スズメバチなどでは単独営巣期の移動は難しく,女王バチが巣を放棄してしまうことがほとんどだと言われています.

    このアシナガバチはセグロアシナガバチではなくキアシナガバチです.確実な見分け方は中胸背板(背中)の模様です.

    また,この比較画像からはハッキリしませんが,体の色もキアシはセグロに較べて黄色味が強いです.細かな点では触角の色も異なります.キアシは付け根に近い部分が黒みを帯びますが,セグロは黒みを帯びることはありません.

    左:キアシナガバチ 右:セグロアシナガバチ

    巣の中にある液状のものについては,ハッチ@宮崎さんの日誌 ”アシナガバチも蜂蜜貯める?”

    https://38qa.net/blog/293988

    が参考になると思います.

    ※ 当地でもセグロアシナガバチが営巣を始めています.

    2024/4/30 08:59

  • 3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...

  • 都市のスズメバチさん、ご指摘並びに懇切なご解説をいただき、誠にありがとうございます。 私の早とちりで、正しい種類は『キアシナガバチ』でした。 失礼しました。

    このキアシナガバチの巣の移動は、木の枠の下に板をあてがい、12mほど移動しました。 ここに留まってくれる間はたまに観察させてもらいます。

    ハッチ@宮崎さんの参考日誌の情報もありがとうございました。

    2024/4/30 11:05

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • ハニーエイトマンさん、都市のスズメバチさん、こんにちは!!

    私の観察中のアシナガバチ

    昨日夕方帰巣したところを写メ

    中胸背板(背中)の模様がキアシみたいなセグロアシナガバチです。

    2024/4/30 12:36

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